Overviewこのアプリでできること
前回期間に存在した取引先や取引金額と、今回期間の登録状況を照合します。月次の記帳確認で「いつもある取引がまだ入っていない」状態を早く見つけることが目的です。
初回ログイン時にfreeeへのアクセスを許可します。権限不足の表示が出た場合は、連携をやり直してください。 締日、前回期間、今回期間を指定します。今回開始日は、前回終了日の翌日に自動で揃います。 前回は取引があり、今回まだ登録されていない取引先を中心に確認します。 Quick Startはじめ方
ログイン後、freee連携を行い、対象事業所の選択、および締日の確認から始めます。
1ログイン後、左上のメニューから対象事業所を選択します。
2締日と前回期間を確認します。今回期間は前回期間の翌日から始まります。
3取引種別を選び、必要に応じてfreeeから最新データを更新します。
4未登録の取引先と前回/今回取引比較を確認し、問題ないものは除外または非表示にします。
Dashboardダッシュボードの見方
上部の集計カードで件数、金額、アクティブ取引先、未登録候補を確認します。下部のタブで取引漏れチェックと前回/今回比較を切り替えます。
末日または20日から28日を選択できます。毎月の締め処理に合わせて比較期間を作ります。 すべて、収入、支出で絞り込めます。売上チェックや支払チェックだけに集中したい場合に使います。 freeeから最新の取引を取得し直します。登録直後の取引が反映されない場合は、更新を実行してください。 除外した取引先、除外した決済手段、非表示にした取引を保存します。 Missing Check取引漏れチェック
「未登録の取引先(先月比)」には、前回期間には取引があったものの、今回期間にはまだ取引が登録されていない取引先が表示されます。
前回の合計金額、最終発生日、最終決済手段を見て、毎月発生する取引かどうかを判断します。 今回は発生しない取引や確認不要な取引は「除外」で非表示扱いにできます。必要になったら「除外を取消」で戻せます。 Comparison前回/今回取引比較
取引先ごとに、前回と今回の取引履歴、種別、合計金額、差額を横並びで確認できます。大きな増減やゼロになった取引先を見つけるためのビューです。
「履歴」から対象期間内の取引一覧を確認できます。外部リンクのボタンでfreeeの取引詳細を開けます。 問題ない差分は除外しておくと、次回以降の確認対象を絞り込めます。除外設定は保存してください。 Settings設定とメンバー管理
会社設定では、チームメンバーの招待、権限変更、削除を行えます。招待や削除はinstallerまたはadmin権限のユーザーのみ実行できます。
名前、メールアドレス、権限を指定して招待します。一般メンバーはダッシュボード閲覧を中心に利用します。 installerとadminはメンバー管理ができます。memberは通常の利用者向けの権限です。 連携解除やアプリ権限の確認は、freeeの連携アプリ管理画面から行います。 Troubleshooting困ったとき
表示や権限で迷ったときは、まず対象事業所、期間、freee連携状態、ユーザー権限を確認してください。
取引が表示されない
対象事業所、期間、取引種別を確認してください。freee側で取引の発生日が期間内に入っているかも確認します。freee連携の再認証が必要と表示される
freeeの認可が切れている、または必要な権限が不足しています。ログインし直すか、連携アプリ管理画面から再連携してください。招待や削除ができない
メンバー管理はinstallerまたはadmin権限のユーザーだけが実行できます。権限を持つメンバーに依頼してください。差分が想定と違う
除外設定、非表示にした取引、決済手段の除外、前回期間と今回期間の境界日を確認してください。